QKOKでは、大学や企業と共同で、
休憩に関する研究を行っています。
さらに、わたしたちの休憩を
豊かにしてくれるような研究を発見、
発展させて、プロダクト開発も行っています。
昨今、盛んになってきた呼吸についての研究。 そのなかでもわたしたちQKOKは、「呼吸の引き込み現象」に注目しました。動物が呼吸するとき、触れ合っている仲間の呼吸につられるという現象で、これを実用化したのが、Deep Breathing Technology。
いつでもどこでも、深い呼吸を誘導する技術です。 この技術を採用したクッションは、まるで生き物が呼吸するように伸縮します。呼吸のリズムと深さが合わさる、心が落ち着く時間にそっと寄り添います。
ほかにも。もしふとんに採用したら、いつもよりいい睡眠ができたり、もしイスに採用したら、いつもより仕事の効率が上がったりするかもしれません。 そんな、これからが大注目な技術です。
東大の呼吸誘導に関する研究について
クッションの動きのリズムと深さで呼吸を誘導
クッションの振幅(14mm, 32mm)・伸縮リズム(8呼吸/分、15呼吸/分、24呼吸/分)の6パターンとも、呼吸の誘導が確認できた。
ストレスが軽減し、リラックスする
クッションの振幅(14mm, 32mm)・伸縮リズム(8呼吸/分)は、他のパターンに比べ、リラックスできることが確認できた。
使用後にタスクパフォーマンスが向上
クッションの振幅(14mm, 32mm)・伸縮リズム(8呼吸/分)が、クッションの振幅(14mm, 32mm)・伸縮リズム(24呼吸/分)より、クッション使用後のタスクパフォーマンスを向上させることが確認できた。
※Yuki Ban, Hiroyuki Karasawa, Rui Fukui, Shin'ichi Warisawa:
 Development of a Cushion-Shaped Device to Induce Respiratory Rhythm and Depth for Enhanced Relaxation and Improved Cognition. Frontiers Comput. Sci. 4: 770701 (2022)
研究の詳細記事
研究者のインタビュー
東大のQK研究
休憩と呼吸の良い関係
開発秘話
QKOKプロジェクト・クッションづくり #2
呼吸のすごい力、
知ってる?